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宅トレが神すぎてヤバい件【ホームトレーニー歴4年のハゲが語る】

ここ数年、ボディメイクに取り組む人が増え続けており、所々にジムを見かけるようになりましたね。

そんな中、ホームトレーニーもじわじわ増えてきた印象があります。

僕を含め、SNSなどでも宅トレ万歳な人がたくさんいます。

このジム乱立時代において、わざわざ宅トレを選択するメリットはどこにあるのか?

そこには、ジムでは味わえない宅トレならではの素晴らしさがあるからなんです。

今回は、

 

・宅トレのメリットは?
・宅トレのデメリットは?
・おススメの宅トレ器具は?

 

などなど、上記のような疑問を解決する記事となっております。

 

宅トレとは?

宅トレとは、文字通り自宅で行うトレーニングのことです。

自重やダンベルを使って負荷をかける方法があり、極めればジム以上に自由度の高い運動を行うことが出来ます。

周りも時間も気にすることなく、音楽を掛けたり、スマホでフォームの確認をしてみたり、全てにおいて自由に取り組めるという魅力があります。

HAGEKIN
一度ホームトレーニーになってしまうと、楽しすぎてジムいけなくなるんだよな…

 

宅トレのメリットは?

人目を気にせず取り組める

僕が個人的に宅トレを好む理由がここにあります。

人の目を気にするあまり、追い込みなどにも支障をきたしてしまうんです。

順番待ちなどするのもされるのも煩わしいのです。

宅トレは誰の目を気にすることもありません。

好き勝手にメニューを組み、自分のペースでこなすことが出来ます。

服装も気軽で、極端な話、パンツ一丁、裸足でもオールOKです。

HAGEKIN
俺のようなシャイボーイにはジムの雰囲気がどうしても苦手なんだよな

 

時間に縛られない

宅トレはスキマ時間さえあればすぐに開始出来るのも魅力です。

ジムに行くとなれば準備や移動、器具の待ち時間など、何倍もの時間が掛かります。

宅トレはいつ何時でも取り組むことが出来るため、忙しい現代人にも非常におススメです。

 

お金がかからない

宅トレは一旦トレーニング器具を揃えてしまえばお金がかかりません。

器具にこだわればそれだけ出費は増えますが、ジムに月謝を払い続けることを考えれば数ヶ月で元が取れます。

 

継続しやすい

SNSなどでも、ジムにいくまでがめんどくさい、なかなか家から出れずに結局オフ日になってしまうという意見は頻繁に見られます。

ジムが自宅や職場に近ければまだ良いですが、遠かったり、そして天気が悪かったりすればどんどんとハードルが上がっていきます。

結果、何日もジムに行かず、最終的には通うのを辞めてしまう人を僕は何人も見てきました。

宅トレはそのハードルは大きく下がります。

移動距離もなく、雨でも台風でもトレーニングを楽しむことが出来ます。

 

宅トレのデメリットは?

トレーニングが限定される

宅トレではどうしても不可能な種目が出てきます。

ジムなどに置かれている専用マシンは、対象筋にピンポイントで効かせられるものも多いのです。

特にケーブル種目は自宅で行うにはハードルが高いです。

工夫すれば同じような刺激を与えることは可能とはいえ、やはり専用のマシン達は魅力的です。

自宅にはバーベルやダンベルの重量にも限界があり(一般的なホームジムでは最高でも40kgダンベルセット、150kgバーベルセットくらいが限界かなと)、よりハードにトレーニングを行うにはジムが最適といえます。

HAGEKIN
お金とスペースがあるならジム並みの設備を設置できるけどな!普通は無理だよな

 

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質の低いトレーニングになりがち

筋トレは1時間前後で完了させるのが良いとされます。

それ以上になると、筋肉の分解が進んでしまい、トレ効果が薄れます。

ジムでは周りの目もあり、あまりダラダラも出来ず、淡々とこなすしかないため、自然と集中できます。

宅トレはついインターバル中にスマホをいじってしまったり、メリハリをつけるのが難しかったりします。

HAGEKIN
これな、ついYouTubeとかツイッター見ちゃってダラダラ2時間とかな、クソトレになるんだよな

 

やる気スイッチが入りづらい

僕の経験上、ボディメイクをするなら憧れの体型に近い人を間近で見るのは大切です。

ジムに行けば毎日のようにゴリマッチョに出会うことが可能で、それがとても大きなモチベーションとなります。

そして、周りの頑張りは自身のやる気スイッチにもなるのです。

自宅だとつい日和ってしまいがちな重量設定も、ジムだと自身の限界を超えた重量を扱えたりもします。

HAGEKIN
周りを見て、負けてらんねぇ!って思うと、意外に重いの持てたりするんだよなぁ

 

継続が難しい

宅トレはいつでも始められるので、気持ちを切り替えてトレーニングに向かうのが難しい場合があります。

すぐ隣の部屋にはテレビなどの娯楽、布団やベッドもあり、余程の信念や目標がないと、その誘惑に抗えません。

いつでもやれるという環境が、実は後回しにしやすい環境にもなり得るんですね。

HAGEKIN
宅トレが続かない人が多いのもこれが理由だよな

 

おススメの宅トレ器具は?

目標とするレベルにもよりますが、結論、ダンベルとベンチさえあれば事足ります。

ボディビルダーのようなゴリマッチョを目指すならばパワーラックやバーベル、場合によってはマシンなども必要になってきます。

そのような方は器具を充実させるかジムに通えば良いでしょう。

そしてダンベルとベンチだけとはいえ、その質にはこだわることをお勧めします。

まず10kg20kgのダンベルではすぐに頭打ちです。

おススメは下記の可変式の40kgセット。

これさえあれば重量を変えるのも簡単かつ身体中のどこにでも強い負荷をかけることが出来ます。

大は小を兼ねるのです。

ベンチもフラットではなく角度を変えられるものを選ぶことで、例えば胸の上中下を満遍なく鍛えることが可能となります。

他にも欲を言えばキリがないのですが、まずはダンベルとベンチを揃えてみることをお勧めします。

下記は評判も良く、似たような商品の中でもコスパや使い勝手がトップクラスです。

 

MRG 可変式ダンベル 40kg × 2個 トレーニンググローブセット 5~40kg 17段階調節 ダイヤル
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ダンベルとベンチのみで可能な種目

部位 代表的な種目
ダンベルプレス、ダンベルフライ、スクイーズプレス、プルオーバーなど
ショルダープレス、サイドレイズ、リアレイズ、フロントレイズなど
背中 ダンベルデッドリフト、ダンベルローイング、ワンハンドローイングなど
アームカール、ハンマーカール、フレンチプレス、キックバックなど
ダンベルスクワット、ダンベルランジ、ダンベルエクステンションなど

宅トレに踏み切れない原因として、器具をたくさん揃えなければならないといった先入観があります。

しかし現実はそうでもなく、ダンベルとベンチさえあれば大抵の種目はこなせてしまいます。

表にある種目だけでも身体を劇的に変えることは充分に可能です。(かなりのマッチョになれます‼)

重量が上がってくるとダンベルを保持するのが難しくなるので、下記のアイテムはあった方がよいかもしれません。

 

まとめ

人目を気にせず、好き勝手にトレーニング出来るというのは想像以上に幸せなものす。

大切なのは必ず明確な目標を持つこと。

目標がなければ、自身を毎日のように奮い立たせることは難しいのが宅トレです。

まとめると、

 

・好き勝手トレーニングできる
・明確な目標がないと継続が難しい
・まずはダンベルとベンチがお勧め

 

このようになりました。

デメリットもありますが、僕はそれを大きく上回るメリットがあると思っています。

人見知りな僕の身体が変わったのは間違いなく宅トレがあったおかげです。