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テストステロンの増やし方を7つ紹介する【最強の筋肥大ホルモン】

『テストステロンって、ドーピングとかのイメージあるな

 

このように、テストステロン=悪と捉える方もいるかもしれません。

オリンピックなどで問題になるドーピングには、筋たんぱく合成を促進させるステロイドホルモン(テストステロン含む)の投与も含まれているからですね。

しかし、本来テストステロンとは自然に体内で生成され、男性の健康において最も重要なホルモンなのです。

テストステロンの分泌量が多いほど、ボディメイクの難易度が下がると言われています。

すなわち、テストステロン値を高めることが出来れば、普段のトレーニングの効果を何倍にも引き上げることが出来るのです。

今回は、

 

・テストステロンとは?
・テストステロンの効果は?
・テストステロンの増やし方は?

 

など、上記のような疑問を解決する記事となっております。

 

テストステロンとは?

テストステロンとは、ステロイドホルモンであり、男性ホルモンの一種です。

男性の睾丸で95%、副腎で5%生成され、女性でも卵巣や副腎から分泌されます。(男性の5-10%程度)

筋肉や骨格など、男性的な身体になる上で特に重要な働きを持ちます。

30代を過ぎると年に1-2%の割合で減少していきますが、個人差が大きく、定年を過ぎても20代並みの値を維持する方もいます。

HAGEKIN
何歳になっても若々しい人は、この値が高い人が多いらしいな!

 

テストステロンの効果は?

筋肥大の促進

一般的に知られている最大の効果がこちら。

テストステロンが分泌されると、筋細胞でのたんぱく質合成の促進、筋分解の抑制、筋細胞そのものを増やすといった効果があります。

歳を重ねると筋肉がつきづらくなったり、落ちてしまう理由として、30歳を過ぎるとテストステロンが減少していくのが一因とされます。

HAGEKIN
筋線維を増やすシグナルを与えているのはテストステロンなのだな!

 

ダイエット効果あり

テストステロンには内臓脂肪を分解し、脂肪細胞が増えるのを抑制する効果もあります。

中年のメタボリックシンドロームは、このテストステロンの減少が起因していることも判明しています。

 

やる気が上がる

テストステロンはドーパミンの分泌を促す働きがあります。

ドーパミンはやる気を起こす際にも関係する神経伝達物質で、脳内で分泌されます。

やる気がある=ドーパミンがドバドバ出ている状態ともいえます。

HAGEKIN
人生のやる気が出れば、ボディメイクはもちろん、何事もうまくいく気がするよな!

 

テストステロン=モテホルモン

テストステロンはモテフェロモンともいわれます。

モテる要素は外見や性格だけではありません。

モテホルモンは女性の本能に直接はたらきかけます。

理屈ではなく、テストステロン値が高い人はモテる傾向にあります。

HAGEKIN
都市伝説でもなんでもなく、多くの研究から証明されているぞ!

 

テストステロンの増やし方7選

筋力トレーニングを行おう

やはり適度な運動を行うことは、最もテストステロン値を高めてくれます。

ウェイトトレーニング後、48時間は値が高まるとされます。

ちなみに、2時間を超えるような過度なトレーニングは逆にテストステロン値を下げてしまうので、ほどほどにして休みましょう。

 

食生活を見直そう

普段の食生活はテストステロンの分泌の根幹であるといえます。

卵、肉類、魚、乳製品などでたんぱく質を多くとるように心がけましょう。

糖質や脂質も大切なエネルギー源ですので、過度な制限は禁物です。

硫化アリルやセレンといった、分泌を増進させる働きを持つ成分を含む玉ねぎは、最強のテストステロンブースターとも言われているので、積極的に摂りたいところ。

 

適切な睡眠時間を確保しよう

睡眠時間が短い人はテストステロン値が総じて少ないとされます。

22時〜翌2時の間には床につき、79時間の睡眠時間を確保するのが理想です。

忙しい現代人には難しいかもしれませんが、布団に入ったらスマホを見ない、入浴時間を考えるなど、寝れる努力はしましょう。

レイコップなどで環境を整えるのも良いですね。

ちなみに、ボディメイクにおいての睡眠の重要性を下記の記事にまとめてあります。

 

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サプリメントを取り入れよう

テストステロンの分泌を促す食べ物は多くありますが、普段の食事から全てまかなうのは厳しいかもしれません。

そんな時はサプリメントで補うのもアリです。

その中でも重要な亜鉛、ビタミン類、セレンが含まれるマルチビタミンサプリを摂るのがおススメです。

数々のマルチビタミンを試して辿り着いたのがライフフォース

コスパや成分を考えると、最強のビタミンサプリです。

 

Source Naturals, ライフ フォース マルチプル, ノーアイロン, 180 カプセル

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アロマを炊こう

日本アロマ環境協会の研究によると、ジャスミン、ローマンカモミール、クラリセージのアロマを吸入したところ、テストステロン値が有意に上昇したとのこと。

また、こちらは信憑性に乏しいですが、ブルー・スプルースのアロマが大幅にテストステロン値を上げたとの報告もあります。

HAGEKIN
アロマはリラックス出来るし、普通におススメだわ

 

女性を口説いてみよう

自分にとって魅力的だと感じる女性に声をかけてみましょう。

ドキドキしますよね。

そのドキドキ、正にテストステロンがガンガンに分泌されている状態です。

女性とも仲良くなれて一石二鳥です。(仲良くなれるかは保証しません。笑)

 

アルコール摂取を減らそう

勘違いしがちですが、適度なアルコール摂取はむしろテストステロン値を高めます。

ただし、過度な飲酒を続けると影響は出るとのこと。

ビールを飲みすぎるのも、ホップに含まれる物質がテストステロン値を下げるので注意です。

HAGEKIN
週に2-3回、軽く飲む程度なら大丈夫そうだな

 

テストステロンを増やすデメリット

男性ならテストステロンを高めるメリットの方が多いです。

しかし、攻撃的になる、ハゲる、ニキビが出来やすくなるなどのデメリットがあるとされます。

個人的にはそのどれも信憑性が薄く、他に要因があると思っています。

HAGEKIN
これってマジでよくいわれてるけど、ハゲとか遺伝だろ!!?

 

まとめ

いつまでも若々しく、健康な身体でいるためには、テストステロン値を出来るだけ下げないようにすることが重要だと分かりました。

テストステロンについてまとめると、

 

・ボディメイクに深く関係
・人生においてのやる気を上げる
・意識すれば十分に高められる

 

このようになりました。

まずは運動、睡眠、食生活を意識し、足りない分はサプリなどで補うのがベストかと思われます。

そして、学校や職場で積極的に女性に声をかけてみてはいかがでしょうか。