ボディメイクをもっと楽しむための情報を掲載!記事は【毎日更新】されます!!

低温調理器 ボニーク(BONIQ)とは【ボニークを実際に使ってみての感想】

ガリガリ君
ガリガリ君

低温調理器のボニーク(BONIQ)について知りたい。・・・というかボニーク(BONIQ)を使ってみた実際の感想はどうなの?

低温調理器について購入を検討してるのでメリット・デメリットを知りたいです。

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕は鶏むね肉を毎日食べて5年

現在は毎日、朝食以外の3食(間食を含む)で鶏むね肉を食べています。

ボニーク(BONIQ)を購入し、日々の調理を行っている実体験に基づいて解説していきます。

低温調理器 ボニーク(BONIQ)とは?

ボニーク(BONIQ)とは日本の低温調理器のブランドになります。

低温調理器が日本の家庭用にあまり出回っていない2017年にクラウドファンディングから登場した人気を誇る低温調理器です。

フィットネス関連の展示会SPORTEC(スポルテック)でも出店され、サラダチキンが簡単に美味しく食べれることからマッチョ界隈では話題になりました。

またYouTuberの方々がボニーク(BONIQ)を使った料理動画を上げて反響を呼びました。

マッスルグリルさんやEXILEのATSUSHIさんなどが調理動画を投稿しています。

それぞれ動画を貼っておきます。

低温調理器とは?

低温調理器は安いお肉やパサつきやすい肉を美味しく調理することが出来る調理機器になります。

低温調理器は別名「真空調理器」とも言われており、ただ低温で加熱調理するのではなく、ジップロックなどの密封容器に食材を入れて調理を行います。真空状態にすることによって熱の伝導率が上昇することを利用した調理方法です。

ガリガリ君
ガリガリ君

どうして美味しく調理することが出来るの・・・?

たんぱく質は68℃を超えると水分を失いパサつき始めます。その為、低温63℃などで調理することによって硬くならずパサつくこともなく調理することが出来ます。

HAGEKIN
どうりで鍋の沸騰したお湯で肉をゆでるとパサパサになるわけだ!

ボニーク(BONIQ)を実際に使ってみて

結論、もっと早く購入するべきでした。

料理がおいしくなるので毎日の食事が楽しみになりました。

またボニークを使ってみた感想は非常に簡単でした。

なぜなら、容器に水を入れてボニークをセットするのみだからです。サラダチキンの場合は、鶏むね肉を切らずにそのままジップロックに入れ食べることができます。

温度も一定に保ってくれるので火加減も見る必要もなくなり確実に火を通すことが出来ます。なにより、容器などが汚れないので食器洗いをしないことが一番楽になりました。

ジップロックに入れたまま食材の持ち運びや保管が出来ます。

デメリット

デメリットは調理に時間がかかることです。

食材などにより異なりますが、約60分~90分調理します。茹でたり焼く場合と比べると倍近い時間がかかってしまいます。

ですが、調理は全自動なので、他の作業が出来るので問題ありません。

ただお腹が空いたとき時に調理に時間がかかるので、直ぐに食べることが出来ないので注意が必要です!

あとは値段が高いことです。

ボニーク(BONIQ)は19,800円(税抜)・ボニークプロ(BONIQ Pro)は29,900円(税抜)なので、安くはない買い物です。

低温調理に必要な物は?

必要な物は・ジップロック(密封袋)・容器(鍋)です。

・ジップロック

ジップロックは密封できる袋で、65℃以上の耐熱性があれば何でも構いません。※ジップロックに似た商品で耐熱性がないものがあるので注意してください。

・容器

容器は鍋でも問題ありません。こちらも65℃以上の耐熱性が必要です。

容器の条件としては、耐熱性があること(65℃以上)とボニークの先端が最低5cm以上は水につかる必要があります。またある程度水位がないと調理が出来ない(食材が水につからない)ので高さがある容器であることが必須です。容器の高さが20cm以上あると安心です。

自宅にある鍋で調理しようとしたところ、高さが不足しており水位エラーが出てしまい使うことが出来ませんでした。

そのため、台所にあったこちらのキッチンボックスを使っています。耐熱温度も110℃まであります。

キッチンボックスでも使用する分には何も問題ありません。

実際の調理方法

僕が毎日食べているサラダチキンの作り方を紹介します。

ジップロックに鶏むね肉を切らずにそのまま入れます。僕は普段から脂質をあまりとらないように心がけているので、皮を剥いでからを入れます。

そしてここでしっかりとジップロックから空気を抜いて密封します。食材を入れて折りたたんでいくようにして、空気を抜きファスナーを締めます。

※空気が入っていると加熱が弱くなってしまったり、加熱中に浮いてきてしまう場合があります。

肉を焼く場合は加熱前に下味で塩などを振ることが多いですが、真空調理の場合は先に塩をふると水分が抜けてパサつく原因になってしまうので僕はここでは味付けしません。ハーブやバジルなどの香辛料を入れる場合はここで入れます。

容器に水を入れて、ボニークで63℃・1時間に設定して、設定温度(63℃)になったら音楽が流れます。

ここから1時間のカウントが始まりますので食材を投入します。あとは待つだけです。

1時間が経過すると音楽とランプで教えてくれます。

しっとりぷるんぷるんのサラダチキンの出来上がりです。

ボニーク(BONIQ)を安く購入するには

ボニーク(BONIQ)は公式オンラインショップやAmazon・楽天・Yahooショッピングで購入することが可能です。どこでも金額は同じで送料無料です。

僕はボニークプロ(BONIQ Pro)を購入したのですが、Amazonのレビューで開封済みが届いたという以下のレビューが2件あったので、値段も同じなので信頼できる公式オンラインショップで購入しました。

注文をした、翌日に届きました。しっかりとフィルムに包まれおり1年補償もあるので安心です。

HAGEKIN
正規のサポート・1年補償を受ける為にも、正規店での購入をおススメするぞ!
ボニークは(BONIQ)決して安くはないはないですが、スマホと同じで今となってはボニーク(BONIQ)なしでは生活出来なくなってしまいました。
ボニーク(BONIQ)の箱を開けると「Let’s change your life..」と記載されています。訳すと「あなたの人生を変えましょう」。たかが低温調理器ですが人生を変えてくれるかもしれません。

皆さんも低温調理器で人生を変えてみてはいかがでしょうか?