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ブロッコリーはなぜ筋肉に良いのか?マッチョが好んで食べる理由5選

鶏のササミ、ブロッコリー、ゆで卵などをタッパーに入れ、それをマッチョが貪っている。

こんなイメージってありますよね。

なんとなく直感で身体に良いということは分かります。

でも何が良いのかと言われると、はて?となります。

しかしそこにはマッチョが愛してやまない深い理由があったんです

 

なぜマッチョはブロッコリー?
どの成分が身体に良いの?
・どんな食べ方が良いの?
・どこで買うのがおススメ?

 

今回は、このような悩みを解決していきます。

 

ブロッコリーとは?

知らない人はいないと思いますが、少しだけ深掘りしていきます。

花蕾(からい、緑のモジャモジャ部分)と茎を食用とします

原産はイタリアですが、世界中で親しまれており、特にアメリカでは健康の象徴とも呼ばれています。

非常に低カロリーにも関わらず、ビタミン、ミネラル、たんぱく質など、身体作りに必須な成分が豊富に含まれています

HAGEKIN

年中いつでも食べれるってのも嬉しいよな!

ブロッコリーの栄養成分は?

※写真が約100g、下記は100gあたりの栄養成分

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 糖質
33kcal 4.3g 0.5g 5.2g 4.4g 0.8g
ビタミンA(βカロテン当量) ビタミンE ビタミンK ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン
810㎍ 2.4mg 160㎍ 0.14mg 0.2mg 0.8mg
ビタミンB6 葉酸 パントテン酸 ビオチン ビタミンC
0.27mg 210㎍ 1.12mg 9.3㎍ 120mg
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
20mg 360mg 38mg 26mg 89mg 1mg
亜鉛 マンガン セレン モリブデン
0.7mg 0.08mg 0.22mg 2㎍ 12㎍

人が生きる上で必要な栄養素がたっぷり含まれていますね。

特にβカロテン、たんぱく質量などは、他のどの野菜と比べてもトップクラスです。

 

マッチョがブロッコリーを食べる理由

たんぱく質が豊富

筋肉合成に必須なのがたんぱく質。

そのたんぱく質量(100g4.3g!は他の野菜の追随を許しません

 

関節症の予防

【スルフォラファン】という成分が、関節の破損を防ぐという研究結果があります

トレーニングをしていると肩などの関節を痛めてしまうことがあります。

ブロッコリーを食べるとその予防にもなるんですね。

 

エストロゲンの抑制

ブロッコリーに含まれる【グルコブラシシン】という成分が、エストロゲンを抑制します。

エストロゲンとは女性ホルモンの一種であり、筋肉の発達を抑え、脂肪を貯めやすくします(当然、男性にもエストロゲンはあります)。

同時に男性ホルモンが活発化することになるので、ブロッコリーは筋肥大や脂肪燃焼にも効果的なんですね。

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グルコブラシシンには抗がん作用もあるしブロッコリーヤバイな!

 

ビタミン・ミネラルが豊富

なんといってもビタミンCの量が凄いです。(レモンよりも多い!100gあたり120mg

100g1日の必要量がまかなえてしまいます。

ビタミンCは美容に良いとされるコラーゲンの生成、ストレスや風邪に対する免疫力向上、がんや老化予防にも効果があります。

他にも筋たんぱく合成に不可欠なビタミンB6や、カリウムや鉄といったミネラルが豊富です。

 

食物繊維も豊富

マッチョっておならがめちゃ臭いんですよね

なぜならプロテインなど含め、たんぱく質を人より多く摂る為に、腸内環境が悪化しやすいからです。

ブロッコリーに含まれる食物繊維は、腸の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整え、結果おならの臭いも抑えます

腸内環境が良くなると、摂取した栄養をしっかりと消化吸収出来るようになるので、一石二鳥ですね。

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マッチョが食べまくってるのは理にかなっていたのだな

 

冷凍食品だと効果は無い?

実は、スーパーなどで生を買うよりも栄養が残ってる場合が多いです。

ブロッコリーは収穫されてからみるみる栄養が落ちると言われています。

その点、技術も進歩し、収穫後すぐに急速冷凍にかけられるので、栄養をほぼ閉じ込めた状態となります。

おススメはフィットネス食品専門ストア【フレンズファームです。

2.27kgで送料込みの2600円。(スーパーの冷凍ブロッコリーは2.27kg換算だと約3300

鶏肉や冷凍卵白など、ダイエッターやトレーニーには嬉しい商品が揃ってますので、見てみると胸躍りますよ。

 

カリフラワーとの違いは?

結論、より良い栄養を求めるならばブロッコリーの一択です。

ブロッコリー、カリフラワーどちらもキャベツの変種。

原産地イタリアではそもそも区別しないそうです。

しかし、キャベツとカリフラワーは淡色野菜、ブロッコリーは緑黄色野菜です。

特に美容や健康に重要なビタミンCβカロテンの量はブロッコリーに軍配が上がります。

 

緑黄色野菜とは?

可食部100gあたり600μgのカロテンを含む野菜のことです
色が濃く栄養がありそうだから緑黄色野菜というわけではありません。
βカロテンには強い抗酸化作用があり、皮膚や粘膜の健康維持、視力維持、がん予防やアンチエイジングに効果があります

例)ニンジン、ブロッコリー、ほうれん草、オクラ、ピーマン、かぼちゃなど

 

ブロッコリーの選び方のポイント

花蕾(モジャモジャ部分)が濃い緑のもので、黄色くなってないものを選びましょう。

茎に穴が空いていたり、茶色くなってきているのも避けた方が良いです。

ブロッコリーの栄養はグングンと落ちていくので、買ってきた当日に食べると最もメリットを享受出来ます。

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たまに見る紫がかっているものはむしろ甘さが増してるから良いぞ!

 

正しい調理法は?

1番良いのは洗ってから生で細かく切りサラダなどにすることです

しかし、それでは食べにくいという方はレンジで加熱しましょう。

茹でると一気に栄養が流れ出てしまうので、出来るだけ生か蒸し焼き、レンジで調理する方が無難です。

HAGEKIN

生だと食べ辛いから断然レンチンがおススメだな!

 

まとめ

なんだかそれらしく長ったらしくなりましたが、要は身体作りに必要な栄養がどの野菜よりも入ってるので、ダイエッターやトレーニーだけでなく、全ての人に食べることをおススメしますってことです。

たかがブロッコリー、されどブロッコリー。

僕もリサーチしてみて改めてその素晴らしさを再確認しました。

思った以上にブロッコリーってヤバい食材だったみたいです。