初めに結論をお話ししますが、アーモンドを1日20-25粒ほど
『いや、脂質ヤバくない?』
『カロリー高いから太るんじゃ…』
このようなイメージがあるかと思います。
確かに1日に30粒以上食べると太る可能性が高いです。
しかし、量を守り正しく摂取することで、
・アーモンドの栄養成分は?
・いつ食べると効果ある?
・他のナッツじゃダメ?
今回は、
アーモンドとは?
毎回しつこいかもしれませんが、
アーモンドとは扁桃(へんとう)とも呼ばれ、梅のような果実をつけますが、
抗酸化作用やアンチエイジング効果のあるビタミンEの含有量が食
良質な脂質やEAA(必須アミノ酸)、食物繊維、ビタミン・
その豊富な栄養成分から、

アーモンドの栄養成分は?
※1日の摂取目安である20-25粒(約20g)あたりの栄養成分
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食物繊維 |
120kcal | 3.72g | 10.84g | 3.94g | 2.08g |
ビタミンA | ビタミンE | ビタミンB1 | ビタミンB2 | ナイアシン |
0.2㎍ | 6.2mg | 0.05mg | 0.18mg | 0.7mg |
ビタミンB6 | 葉酸 | パントテン酸 | ー | ー |
0.02mg | 12.6㎍ | 0.13mg | ー | ー |
ナトリウム | カリウム | カルシウム | マグネシウム | リン |
0.8mg | 154mg | 46mg | 62mg | 100mg |
鉄 | 亜鉛 | 銅 | マンガン | ー |
0.94mg | 0.8mg | 0.27mg | 0.53mg | ー |
ビタミンEが老化予防やアンチエイジング効果に貢献し、
その他、人体に不可欠な栄養が多く含まれており、

ダイエットに効果的な理由は?
たんぱく質が豊富
ダイエットや筋肥大において、
アーモンド100gあたり18.6gのたんぱく質が含まれており
1日の摂取目安である20粒(約20g)だと3.72gとなりま

太りにくい脂質
世の中には、食べることで逆に痩せやすくなる脂質があります。
良質な脂肪は身体には不可欠で、
脂肪を多く摂った方が1日あたり100kcal以上消費カロリー
アーモンドの脂質はほとんどが不飽和脂肪酸であり、

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
飽和脂肪酸とは、人に不可欠な栄養はあまり含まれておらず、
脂肪として溜まりやすい脂質としても知られています。
例)肉の脂身、鶏皮、バター、菓子パン、ケーキなど
一方で、身体に必要とされるのが不飽和脂肪酸。
こちらは摂取することで逆に体内環境を整え、
例)青魚、ナッツ類、アボガド、オリーブオイルなど
ビタミンB2が豊富
アーモンドには、脂肪の燃焼に不可欠なビタミンB2が豊富に含ま

食物繊維がたくさん
アーモンドに含まれる不溶性食物繊維は、
腹持ちも良くなることから、食べすぎの抑制になり、
アーモンドを食べる時間や量は?
毎食の前に5-7粒を食べると良いでしょう。
くれぐれも1日25粒以上は食べないようにした方が無難です。
さすがに太りますからね。

アーモンドの選び方、保存法は?
結論、
塩や油を使っているものだと余計なカロリーを摂り過ぎてしまいま
ちなみに、アーモンドはネット通販の方が安くてモノが良いです。
おススメはこちらで、僕は月の初めにまとめて注文してます。
最高品質で味も噛めば噛むほど甘く、美味しいです。
保存は100均などで瓶を買ってきて、乾燥剤を入れ密閉保存し、
アーモンドは空気に触れると酸化し、みるみると

他のナッツ類じゃダメ?
ナッツ類は総じて栄養価が高いです。
不飽和脂肪酸や食物繊維の恩恵はどれを食べても得られます。
しかし、アーモンドはナッツ類の中ではカロリーが低めです。
そして抗酸化、アンチエイジング作用のあるビタミンEと、
アーモンドにはリパーゼ(
ダイエット目的であれば、アーモンドを選ぶのは必然なんですね。

まとめ
いや、アーモンドの効果ってヤバいですよね…。
まとめると、
・たんぱく質が豊富
・老化予防、アンチエイジング効果あり
・便秘改善
これでもかというくらい、ボディメイカーに適した食べ物です。
いまだに脂質を摂ると太るという考えは根強いです。
しかし、太る理由は太りやすい脂質を摂取したり、
アーモンドのような良質な脂質はむしろ痩せやすい身体に貢献する
何より噛めば噛むほど甘さが増して美味しいので、
注意点をおさらいすると、
・通販が安いよ
・保存はしっかり
ここは抑えときましょうね。
今まで摂取していなかった人も、