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ジムで音楽を聴きながら運動→超アリです【デメリットは気にしない】

当メディアでは、ボディメイクは継続することに重点を置くことが大切と伝えてきました。

結論、トレーニングを楽しく継続するためのツールとして音楽を活用するのは超アリです。

国内外を問わず、ヘッドホンやイヤホンをしながら運動するトレーニーってよく見かけますよね。

僕も音楽が大好きなので、家トレ中に流していると本当にテンションが上がります。

トレーニングがめちゃくちゃ楽しくなるんです。

今回は、

 

・トレ中に音楽を聴くメリットは?
・おススメの音楽は?
・デメリットはあるの?

 

このような疑問を解決する記事となっております。

 

なぜジムで音楽を聴くのか?

集中力がアップ

他人の会話、器具を扱う音、その他の全ての雑音などは集中力を簡単に切らしてしまいます

音楽を聴くことで周りの雑音を排除し、集中力を高めることが出来ます。

スポーツ選手などが試合前に自身の好きな曲を聴き、集中している姿は珍しくありません。

HAGEKIN
神経質な人は特にな!俺もひとたび周りが気になっちゃうともうダメだ!

 

パフォーマンスの向上

好きな曲でテンションを上げながらトレーニングをしていると、10レップが限界のところ、更に1レップを追い込めたりします

これは理屈じゃなく、経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

HAGEKIN
無音で黙々とトレーニングするより、楽しくなって動きにメリハリがつくんだよな!

 

したくもない会話を避ける

これ、冗談ぽいけど冗談じゃありません

ジムに行くと、お話しするのが大好きな人達がいます。

こちらが追い込んでてもお構いなしに話しかけてくるツワモノです

メンタルが強いこの人達は、嫌そうな顔を見せるくらいじゃ去ってくれません。

イヤホンやヘッドホンをしていると寄ってくる確率を減らすことが出来ます

HAGEKIN
一緒に会話してると、周りに自分まで空気の読めないヤツ認定されるのも辛い

 

音楽が身体に与える影響

筋分解ホルモンを抑制

人がストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されます。

人体には必要なホルモンでありますが、過剰に分泌されると筋分解を促進してしまう厄介なホルモンです。

音楽を聴くことでそのホルモン値が低下することが分かっています

HAGEKIN
肉体的、精神的どちらのストレスによっても分泌されるからな。音楽で抑えられるならありがたいよ!

 

疲労感の軽減

音楽を聴くと気持ちが高まり、ゾクゾクする感覚を味わうことがあります。

この時、脳では快楽物質のドーパミンが放出されていることが分かっています。

ドーパミンにはトレーニーにとって嬉しい効果がいくつもあり、集中力アップ、疲労の軽減、やる気が上がるなどが挙げられます。

HAGEKIN
テンションが上がるのには科学的な根拠があったのだな!

 

リラックス効果がある

音楽には、トレによるストレスや痛みを和らげる効果もあります。

自身の好きな曲を聴くことで、脳の神経が刺激され、苦痛を感じにくくなるとのこと。

HAGEKIN
有酸素運動が嫌いでストレスなんだが、音楽があればなんとか乗り切れるわ!

 

運動中におススメの音楽は?

結論、自分の好きな音楽を流すのが一番です。

音楽はテンションを上げ、楽しくトレーニングするためのツールですので、自分が良ければオールオッケーです。

個人的にはアップテンポかつ思い入れの少ない曲がベストかなと思ってます。

あまりに好きすぎる曲だとガッツリ聴き入ってしまってトレが捗らない経験をしました。笑

しかし、普段はあまり音楽を聴かない方だと何をチョイスしていいか分からない場合もありますよね。

そんな方の為に、トレ中に確実にテンションが上がるおススメ曲を近日中にアップしますのでお楽しみに!

HAGEKIN
音楽は強制されるものじゃない!好きな曲を好きなように流せば良い!

 

ジムで音楽を聴くデメリット

テストステロン値が下がる

音楽を聴くとテストステロン値が下がるから筋トレの効果が半減するよ』

 

トレ中の音楽を否定する人達の決まり文句がこちらです。

確かに、これまでの研究によると、その信憑性は高そうです。

特に自分の好きな音楽を聴くことで最もホルモン値が低下するとのこと。(女性は逆に聴いた方が良いらしい)

しかし、僕はそれよりも楽しんでトレーニングすることの方が大切な気がします。

ゴリマッチョで音楽を聴きながらトレーニングしてる人って、割と多かったりします。

HAGEKIN
ぶっちゃけ好きにしたら良いよな!メリットの方が大きいと思うから俺は聴くぞ!

 

トレーニングの質が下がる

これは音楽が好きであればあるほど、その可能性が高まります

僕はBGMとしてではなくガッツリ音楽を聴いてしまうので、インターバルが長くなったり、レップ数を忘れたりが頻発しました。笑

このように逆に気が散ってしまう場合もあるというのは頭に入れておきましょう。

HAGEKIN
いや、それはダメだろ!本末転倒だわ!

 

まとめ

トレ中に音楽を聴くことは、良い面も悪い面もあります。

音楽が与える影響をまとめると、

 

・集中力が増す
・筋分解ホルモンの抑制
・疲労感の軽減
・テストステロン値の低下

 

このようになりました。

しかし、今の時代はデメリットなんて調べればすぐに分かります。

それを上回る効果があるから、世のマッチョたちは今日もイヤホンしながらトレーニングに励んでいるのでしょう。

結局、楽しくトレーニングできるならそれが一番なんですよね。

僕もテストステロンうんぬんなんて気にしません。笑

ボディメイクで大事なのはそこではなく、楽しく継続することだと思ってますので。

音楽は、トレがマンネリ化してきた方や、継続できなくて悩んでる方には救いのツールに成り得るかもしれません。

 

※ ジムでのイヤホンからの音漏れは絶対しないようにしましょう‼