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ジムで使えるイヤホンの選び方を伝授【超おススメの6製品も紹介】

結論、運動中のイヤホン選びには出来る限りこだわりましょう。

音楽を聴く理由として、運動中のテンションを上げたり、集中力を上げるのが目的のはずです。

自分に合っていないイヤホンでストレスになってしまっては本末転です。

そこで今回は、

 

・なぜジムで音楽を聴くの?
・ジム用イヤホンの条件は?
・おススメのイヤホンは?

 

などなど、このような疑問や悩みを解決する記事となっております。

運動中に音楽を聴くメリット

ジムで音楽を聴く理由は様々だと思いますが、メリットをまとめると以下のようになります。

 

・集中力がアップ
・パフォーマンス向上
・筋分解ホルモン抑制

 

他にもいくつかありますが、大体この理由が多いかと思われます。

僕は純粋にトレーニングが楽しくなるので音楽が必須になってます

詳細は下記の記事で深掘りしています。

HAGEKIN
細かいことは分からん!とにかく音楽を聴いて楽しく運動できたら1番だよ!

 

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ジムで使うイヤホンに求められる条件

ワイヤレスである

まずは絶対条件ともいえるのがワイヤレス(Bluetoothよる無線接続)であること。

有線だとコードが邪魔で気になってしまい、トレに集中できません。

引っかかってしまったりすると注意がそちらに向けられ、ダンベルやバーベルの落下にも繋がり非常に危険です。

HAGEKIN
思った以上に引っかかって耳からすっぽ抜けて超イラついたわ!!

 

防水・防滴である

運動をしていると汗をかきます。

通常のイヤホンだとイヤホンに汗が流れ込み、壊れてしまいますよね。

運動中のイヤホンにはぜひ防水機能を持ったモノを選びましょう。

IPXという指標があり、IPX3以上であれば問題ありませんが、汗かきの方はIPX5以上を選ぶと良いです。

HAGEKIN
俺は汗が尋常じゃないから完全防水レベルのIPX5以上を選ばないとだわ

 

安価である

運動時に使用するならばコスパも重要になってきます。

もちろん、高級なモノは音も良いですし、僕が考える条件を全て満たすものも多いです。

しかし、僕が高めのイヤホン(27,000円くらいのやつ)を使っていた時、無駄に心配しすぎて集中できなかったんですよね

多少は雑に扱えるくらいの値段の方がトレには向いてるかなと思います。

HAGEKIN
高いモノを汗でベタベタの手で触るのも気が引けたんだよな

 

ノイズキャンセリング機能付き

より集中力を高めるにはこの機能はアリです。

周囲の雑音を限りなくカットしてくれます。

しかし、こちらは必須ではなく、値段も上がりやすい傾向があるので、自身のお財布と相談してみてください。

HAGEKIN
耳栓がわりにもなるしな!自分の世界に入り込めるぞ!

 

音漏れしにくい

こちらは個人的には割と重要かなと思ってます。

ジムはもちろん、電車などでも音漏れしていると周りにかなりの不快感を与えます。

割と神経質な僕はそれを見かけるとマジでイライラします。笑

周りに迷惑をかけるくらいなら家でトレーニングしましょう。

HAGEKIN
音漏れめっちゃイラつくよな!!身体デカくてカッコよくてもそれだけで嫌いになるレベル!

 

ジムでおススメのイヤホン6

まずはイヤホン同士が有線で繋がっていて、首に掛けられる仕様のワイヤレスイヤホンを紹介します。

比較的に安価であり、トレ中に頻繁に脱着する人向けです。

 

soundPEATS – Q35-PRO

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35Pro 高音質・低遅延 10MMドライバー採用 8時間連続再生 IPX6防水 マグネット内蔵 ハンズフリー通話 ノイズキャンセリング搭載 Bluetooth 4.1 [メーカー1年保証]
SoundPEATS(サウンドピーツ)
コスパ 接続の安定性 連続再生時間 音質
3,990 ◎8時間
コーデック 防水機能 遮音性 Bluetooth規格
SBC/AAC/apt-X IPX6 4.1

こちらは僕が愛用していて、コスパ、音質、遮音性など、バランスが非常に良いです。

amazonでは常にランキング上位であり、多くの筋トレメディアでも紹介されている、間違いのない商品です。

2013年設立と若い会社ではありますが、高コスパ・高品質ワイヤレスイヤホンならサウンドピーツといわれる程になりました。

この価格でこのスペックは破格といえます。

 

Anker – SoundBuds Slim

コスパ 接続の安定性 連続再生時間 音質
◎2,699 ◎10時間
コーデック 防水機能 遮音性 Bluetooth規格
SBC IPX7 5.0

Anker製品は値段の割に高品質として定評があります。

とにかくコスパを求めるならばこちらでしょう。

もちろん、高級イヤホンに比べれば音質などは劣るのは間違いないです。

しかし、ジムでヘビロテするイヤホンとしては素晴らしいスペックです。

完全防水、遮音性、再生時間など、必要とされる条件を満たす優れもの。

万が一ジムで踏んづけて壊れてしまっても、この値段なら諦めがつきますね。笑

 

Jaybird – X4

created by Rinker
Jaybird(ジェイバード)
¥8,710 (2020/07/08 22:20:28時点 Amazon調べ-詳細)
コスパ 接続の安定性 連続再生時間 音質
16,000 ◎8時間
コーデック 防水機能 遮音性 Bluetooth規格
SBC/AAC IPX7 4.1

ジェイバードの最新モデル、X4はスポーツ用イヤホンの決定版す。

どれをとっても素晴らしい。

値段も張りますが、ジム用としての必要条件を全て満たし、かつ圧倒的な高音質、装着感は他と一線を画します

運動中でも最高の音楽を聴きたいという方には間違いのないイヤホンです。

 


 

続いてはイヤホンがそれぞれ独立しているワイヤレスイヤホンを紹介します。

ケーブルが無いため邪魔にならないのが最大のメリットです。

最近では1万円を切るようなモノも出てきており、じわじわとこちらに移行する方も増えてきた印象。

 

Apple – AirPods with Wireless Charging Case(最新モデル)

created by Rinker
Apple(アップル)
¥24,057 (2020/07/08 22:20:31時点 Amazon調べ-詳細)
コスパ 接続の安定性 連続再生時間 音質
×24,613 ◎5時間
コーデック 防水機能 遮音性 Bluetooth規格
SBC/AAC ◯記載なし 記載なし(4.2-5.0

やはりiPhoneとの相性を考えるのならAirPods一択しょう。

独自の操作感があまりに便利です。

当たり前のように高額ですが、その価値は十二分にあります。

防水機能については記載がありませんが、スポーツ時に使用しても問題ないとされ、水に沈めても問題ないという報告も多々あり、備わっているとみて良さそうです。

Androidで音楽を聴いてる方はやめた方が無難です。(使えますが、機能が制限されます)

イヤホン本体で音量を変えられないのが玉に瑕。

 

Anker – Soundcore Liberty Air 2

コスパ 接続の安定性 連続再生時間 音質
◎7,999 ○5時間
コーデック 防水機能 遮音性 Bluetooth規格
SBC/AAC IPX5 5.0

完全独立ワイヤレスイヤホンとしては破格の値段にもかかわらず、スペックは最高峰。

ジムで使うにはもちろん、その音質、装着感には脱帽です。

首掛けに抵抗がある方には最もおススメのイヤホンといえます。

全てのバランスが良く、圧倒的な人気を誇ります。

ぶっちゃけAirPodsの半額なのに性能はこちらの方が上ではと感じます。

 

Aukey – EP-T10

コスパ 接続の安定性 連続再生時間 音質
○8,999 ◎7時間
コーデック 防水機能 遮音性 Bluetooth規格
SBC/AAC IPX5 5.0

最後はモバイル周辺機器では圧倒的な実績を誇る、Aukeyのワイヤレスイヤホン。

iF DESIGN AWARDという世界的なデザイン賞を受賞したイヤホンです。

上述したAnkerのイヤホンと似たり寄ったりに見えますが、こちらのほうが高級感があり、音質も若干上、更に2年保証といった嬉しい特典もあります。

どちらもおススメできる商品なので、お好みで選んで頂ければと思います。

筋トレ中のヘッドホンはアリ?

結論、筋トレ中のヘッドホンは割とナシかなと思ってます。

イヤホンに比べると暑い、重い、ズレるなど、とにかくストレスが溜まるんです。

最近では国内外の有名筋トレYouTuber達がヘッドホンをしながら運動するのを頻繁に見かけます。

カッコイイなあと思うと同時に、よく出来るなぁとも思います。笑

ヘッドホンの違和感が気にならず、最高の音で自分の世界に浸りたい人にはアリかもしれません。

といいつつ、下記のスポーツ用ヘッドホンを借りてトレーニングをしたことがありますが、割と捗りました。笑

 

運動中に音楽を聴くデメリット

今ではジムで音楽を聴く人も珍しくありませんが、デメリットもあります。

 

・テストステロン値の低下
・トレーニングの質が下がる
・まれに白い目で見られる

 

このようなことが考えられます。

特にテストステロン値の低下は、筋肥大やダイエットにおいて明確なデメリットになり得ます。

しかし、それを上回るメリットがあると思っているので、僕は今後も聴きながらトレを楽しみたいと思います。

HAGEKIN
音楽を聴いてるけどデカい人はたくさんいる!楽しく継続することの方が大事だと思うんだよな!

 

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まとめ:ジムでイヤホンを使って快適に筋トレを!!

今回は、実際に試してみて間違いないと思える商品のみを紹介しました。

ジムで安心して使える条件を満たしているモノばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

音楽はトレーニングを継続しやすくかつ楽しくさせてくれます。

まだ未経験の方も、ながらトレを試してみてはいかがでしょうか。